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Welcome to e-dogCafe

e-dogCafeのはじまり

<e-dogCafeは、2003年アメリカから>

ヨーロッパ菓子や欧米料理を習得した、e-dogCafeオーナー土屋幸世が、企画、デザイン、製造、販売を行っています。アメリカで迎えた愛犬が、色々な食物アレルギーを持っていることがきっかけで、彼女のためにホリスティック・ドッグケア、ハーバルセラピーはじめ、犬の食物アレルギーを基本に、健康と栄養学を猛勉強することになりました。当時の、かかりつけ獣医さんのアドバイスを受けながら、アレルギーのことを学ぶうちに、行き着いたところが『オーガニック』『ナチュラル』それが、e-dogCafeのはじまりです。自社ネットショップ、提携レストラン、ペットサロンなどで販売されています。また、犬同伴可レストラン犬用食事メニューのプロデュース、セミナーなどで情報発信を行っています。

ペット栄養管理士(日本ペット栄養学会認定)/オーガニックコンシェルジュ(NPO法人オーガニックコンシェルジュ協会認定)/American Botanical Council(米国植物協議会認定)

<通常営業時間>

月~金曜日 午前9:00 ~ 午後5:00(土日祝日除く)

※ 金曜日の夕方以降のご注文やお問合せのお返事が遅れる場合がございます。

URL:http://www.e-dogcafe.com MAIL: question@e-dogcafe.com

Welcome to e-dogCafe

 

e-dogCafeの想い

<e-dogCafeは、お金で時間を買いません>

気持ちをこめたスロークッキング。例えば、生のレッドビーツを煮込んで潰し、生地に混ぜて可愛いピンク色を演出したケーキ生地を焼いたり、生肉のかたまりを工房でその都度挽いて、生地に練り込んだビスコッティを焼いたり、犬の顎と歯の健康のために、歯に付着しにくく食べられるよう、時間をかけて硬めのビスコッティを焼き上げたり、素材により栄養素が逃げない方法で、リゾットなどごはんを調理したり。手間のかかる作業も手を抜くこと無く、ひとつひとつ手作業で、丁寧に作っています。だから、一度にたくさん作れません。そんなスロークッキングで、愛犬と飼主にうれしい、上質なクオリティオブライフの一端を、提供したいと考えています。

 

<e-dogCafeは、どうぶつ福祉についても考えます>

日本のどうぶつ福祉(Animal Welfare)は、世界に比べるとまだまだ発展の余地があるようです。どうぶつ福祉の入口のひとつは、愛犬が食べるものについて調べ、考え、実行すること。e-dogCafeでは、そのお手伝いをしたいと考え、『ひとと動物のかかわり研究会』を通じ、自己啓蒙に努めます。

 

<e-dogCafeは、義援金の協賛を継続します>

e-dogCafeでは、売り上げの一部を『緊急災害時どうぶつ救援本部』を通じ、東日本大震災で被災した動物と飼い主さまへ、義援金協力をさせていただき、今後も微力ながら、義援金の受付期間中は継続して、支援させていただきたいと思います。

<緊急災害時動物救援本部とは...>1996年阪神大震災を機に政府仲介により、財団法人日本動物愛護協会、公益社団法人日本動物福祉協会、公益法人日本愛玩動物協会、社団法人日本獣医師会の4団体で構成された団体です。

Welcome to e-dogCafe

 

e-dogCafeのこだわり

<古代小麦 KAMUT(カムット)>

小麦は、一般の小麦粉は使いません。犬に多く見られる『小麦アレルギー』対策の一環として、小麦アレルギーを持つ人間70%が症状を示さなかった(科学的調査結果ではありません。反応には個体差があります。)と言う、KAMUT(カムット)種だけを使用します。KAMUTは、”古代小麦”と呼ばれ、一般小麦と性質が全く異なります。また、甘みと高い栄養価を持ち、風味も豊かと言われます。アメリカでは、随分以前よりロハス推進派から、非常に注目される食材です。

<国産 有機卯の花(おから)>
 
e-dogCafeの主要素材のひとつ「卯の花(おから)」は、兵庫県尼崎市の有機豆腐専門店『宮島庵』さんから、国産有機大豆指定で仕入れています。そして、このおからはやはりこだわりを持った、四国のお豆腐メーカーさんにお願いして、丁寧に乾燥処理をしてきめ細かな粉末に挽いていただいています。本当にいいものだけを使って商品を作り、安心してご利用いただくためには、二度手間でも妥協はしません。貴重な有機豆腐から出来たおからは、こうした手間を経て、e-dogCafeに届けられます。

<オーガニック栽培品と地産地消>

素材の、栽培方法にもこだわります。理由のひとつに、食物アレルギーやてんかんなど疾患を持つ小さな個体は、化学物質が人間以上に反応し易いと言うことです。素材の育つ土壌からピュアなものにこだわると、自然に『オーガニック』『ナチュラル』に辿り着きました。e-dogCafeの商品は、QAIや有機JAS認定など、オーガニック栽培品を可能なかぎり使っています。また、日本屈指のプロデュースランドである、千葉県産の新鮮素材を積極的に取り入れ、地産地消を心がけます。これは、フードマイレージを削減し、ECOにもつながります。

グリーンサイトライセンス(GSL排出権)を取得し、カーボンオフセット済み。年間1㌧以上のCo2などの削減に貢献しています。(国連クレジットID番号:BR-000-000-018-790-070)

<浅間山麓から届くレッドビーツ>

e-dogCafeの、ビスコッティやケーキの演出に欠かせない鮮やかで可愛いピンク色の秘密は『レッドビーツ』です。都内の、星が並ぶ一流レストランと契約して、一般には出回らない貴重なレッドビーツ専門農家さんにお願いして、定期的に長野県の浅間山麓からe-dogCafeへ届けていただきます。農薬など一切使用せず育てられたレッドビーツは、時間をかけて煮詰め潰して、ピューレにしてから生地に練り込みます。市販の野菜パウダーなどで着色するのとは異なり、丸ごとレッドビーツの繊維質と栄養素がたっぷり摂取出来ますし、なによりレッドビーツ本来の、自然な甘味を強く感じられます。レッドビーツの在庫に限りがありますので、残念ながら次回収穫時まで製造が出来ない場合も予想されます。

<”無添加” の意味を考えます>

使った素材、すべてを表示します。これは、食品添加物、保存料、合成着色料、塩、糖分、卵、乳製品、バター、植物性加工油脂(植物油に水素添加したマーガリン、ショートニングなど)、またクッキーやケーキなどを焼く際に欠かせない、加工膨張剤(ベーキングパウダーなど)を一切加えていない、スロークッキングだから出来ること。食物アレルギーのことをしっかり考えて、どうぶつの栄養について真面目に考えて、品種と生産方法を選んでいるから、出来ること。また、e-dogCafeは使うお水にもこだわりました。水道水ではなく、獣医さんに細かい成分を確認していただいた、ピュアな超軟水を使い、商品ラベルにきちんとお水の表示をしています。

 

 

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